2004年1月の巻頭日記

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 なんか気付くと年を越してるんですけど、皆様如何お過ごしかしら?管理人です。時候の挨拶も何もあったもんじゃねぇー。
 正月は久しぶりに少しまとまった休みが取れたので、恒例の新年会に出て鍋奉行したり、買っておいた「謎の円盤UFO」DVD-BOX観たり、積んゲーをちょっと消化したり。新作のリリースが無い時期なのでロボ娘探索も一休みですよ。…ああ会社行きたくねぇー。



 消化したゲームの一本が、GBA版「アストロボーイ鉄腕アトム アトムハートの秘密」(セガ)。
 当ページ的には、何はさておき「ヒロインがニョーカさん」である、という点に言及せねばなりますまい。素晴らしい。素晴らし過ぎ。リスト入りです。他、ウランちゃんとエプシロンさん(平成版)も出ています。…オルガさんはいないのね。
 最終面のエピソードをはじめ、白黒版、80年版両方に対する目配せが心地良く、渋目のラスボスの選択や、最後に美味しい所総取りしに出て来る天馬博士等、個人的にはベスト手塚ゲーと認定ですよ。つってもデフェンディングチャンピオンはFC版「火の鳥鳳凰編」なんですけど。ああ、でもある意味この2作は遠縁関係なのか、も。
 本編も、「やさしい」モードのヌルさから一転「むずかしい」モードは殺る気満々の懐かしのトレジャー節全開で、面白くもつらい(略しておもつらい)一作でした。
 そういえば前回言及したジェッターマルスもちゃんと登場してますな。単に隠しキャラ的な扱いで、残念ながら美理さんも出てきませんでしたが。
 
 後、「ラブ☆ピンポン」を一通りクリアしたり、懸案タイトルの1つ「ピンクパンツァー」(ライアーソフト)を始めてみたり。後者はドールサイズのモバイルロボット、モコさん目当て。「等身大の筐体」が登場する、との情報を得て購入したもののどうも相当後半にならないと出て来なさそうな予感…。今回はまだ保留で。

 
 その一方で、とりあえず未だ正体のはっきりしていないラファルーさんが主人公のパートナーとして活躍するという、「蒼い海のトリスティア」の外伝、「トリスティアどき!どき!おぺれーしょん」(工画堂スタジオ)を、18禁では「オゲレツ大百科外伝 マシーナの輝石」(WestVision)、買わねばならんので買った「人生アクロバットゲーム 〜進め!おやじの変態道〜」(Studio Kinky)も購入。消化タイトルよりも購入タイトルの方が多い状況に変化はありませんでしたとさ。助けて。


 アニメ話。

 年末年始進行でレギュラー番組はあらかたお休み。でもUHF局は意に介さず通常営業しているようで、「みさきクロニクル」辺りは神奈川や京都では既に始まってるんですな。抜かれるなAT-X。という訳でウチで捕捉できるのは今週水曜の予定。あ、「MEZZO」も始まってますね。


 で、CSフジテレビ721の年末特番で全話一挙放送された「ガドガード」をエアチェック。地上波では放送されなかった21話以降26話(最終回)までをまとめて観たのですが…これ、もしかするとどうなんだろう… まだDVDでも完結していないし、ネタバレは極力避けたいので白抜きに。
 人の強い意志の影響を受け変化する物質「ガド」は、大型ロボット状の「鉄鋼人」やモンスター然とした「亜鉄鋼人」以外に、「人間の形」を取る事がある、と言う事で審議事項に。まぁそれが所謂「ロボット」「アンドロイド」と言えるのか、というと何か違うような…でもじゃあ「ライトニング」や「ゼロ」がメカじゃないのか、といえばそれも何か違うような…
 実際、今回映像作品として登場した「人間の形」をしたガドには、かなりファンタジー色の強げな描写がなされている一方、以前登場した「人間型亜鉄鋼人(男)」ははっきりとメカとして描かれている事で一層判断し辛くなっているような…。

 まぁ今後ムック等の発売を待って再調査、と言う事で今回は保留にしておきます。

 
 AT-Xの年末アニメコンプレックス祭りのさなか、ひっそり流されていた「小松左京アニメ劇場」#3「新型貯金箱」をたまたま視聴。…これリスト入りだよねぇ。と言う事でリスト入りです。何で原作がリストに無いのかちょっと謎なんですが…自律性で引っかかったのかなぁ…でもアニメ版を観る限りに於いては全然問題無さそうだしなぁ…。部屋のどこかにある原作本を引っ張り出すとか何とかして(新しく買った方が確実に早い気も)こちらも再チェックしてみます。

 も一つCS話。「攻殻機動隊SAC 2ndGIG」#1、#2をPPVで鑑賞。タチコマは無事復活したけどオペレーターのお姉さんズは出てきませんでした。…まさか前回の九課壊滅時に皆さん壊されちゃったとか…ともあれ当ページ的には特記するべき事はなし。しょぼん。そういえばメガハウスから今度出る「SAC」の食玩フィギュア(同時期に出るやまと(映画版)じゃ無い方)、あろう事かあの#14の顔面武装メイドさんがラインナップされてますよ!?つか戦闘メイドロボあっての攻殻であるからそれは正解!とりあえず万難を排して入手する予定。


 DVDでは「モエかん」(KSS)1巻を購入、鑑賞。……レンタルでも良かったかな…。ただ一つ言える事は、首からネジが外れ落ちるシーンがあったら、頭が外れるシーンに繋がないといけません。それが映像のコンティニュティというものです。それ位はサービスしてくれよう(…サービス?)。


 あ、あと今夏アニマックスでオンエアが予定されている、メイドロボとスポ魂の奇蹟のコラボレーションアニメ(多分)「アズサ、お手伝いします!」イメージボードの、貴重な目撃者による再現画像がここに上がっているので興味のある人はどうぞ。…なんつうか「ミネソタ郊外で目撃された宇宙人の絵」みたいなノリになって参りましたが(笑)。で、あの額の三本線からは一体何が出るんですかー!



 今週の発掘タイトル。


じんのひろあき「ネオン」は、月刊ドラマ91年5月号に掲載された、『NHK-FMシアター』に書き下ろされたラジオドラマ脚本。

『近未来、新宿。かってロボット技師であった主人公は、歓楽街で昔自分が造ったアンドロイド、ネオンに出会う。この世界のアンドロイドは、人間の領域を侵さぬように、と過去3日分しか記憶が持続しない為、勿論ネオンは主人公の事を覚えていない。だが主人公は彼女に執着し、駆け落ちを試みる…』

 というお話。ネオンさんの他、狂言廻し的な準主人公として「ミミカ」さん(演:つみきみほ)が登場しています。
 ラジオドラマも管理人の苦手ジャンルの一つですねえ。アニメ、コミック系は後にCD化される事が多くフォローしやすいんですが、それ以外は一過性が強く非常に捕捉し辛いと言うのも一因かもしれません(それでバーチャル・ガールのラジオドラマも聞き逃したですよ)。
 今作は一応、小説扱いと言う事でそちらのリストへ。雰囲気のある作品だけに何とか実物を聞いてみたいものですが。


コミックでは、のでらゆき「RENTED HOUSE」。週刊少年サンデー82年26号(6/16)掲載の読み切りで、第10回新人コミック大賞入選作です。

『一人暮らしを始めようと、不動産屋を訪れる主人公、広明。彼が借りた訳あり格安物件の一軒家には、最新鋭のホームキーパーロボットまでが付いていたのだった。美由と名乗るその美少女ロボットに満更でもない広明だったが、ある日恐ろしい「訳あり」を思い知る事になる…』

 「愛DOLL」の のでらゆき は、これがデビュー作。「のでらゆきはデビュー作もロボ娘物だった気がする」と「最後に主人公が○○されちゃうロボ娘物があった気がする」という別々の方面から探索していたら一つの作品に行き当たった訳ですが、いやぁ処女作には作家の全てが表れるというか(笑)。
 問題は美由さんについて「有機質アンドロイド」という言及がある事ですが、まぁそれほど生っぽくはなさそうなので注釈付きでリストへ。



 他、買った本とか〜


 コミック。
 椎名高志「(有)椎名百貨店超(スーパー)GSホームズ極楽大作戦」(小学館 少年サンデーコミックス)は、表題作を含めた短編集。ついに、ついに収録された「家電少女MISOCCUS」を始め3/5の確率でロボ娘登場の、正にスーパーな一冊。でも折角カラー原稿が多いのだから、できればもうちょっと豪華な仕様で出して欲しかった…というのは贅沢かなぁ。結局この図版 使われてないし。可愛いのになぁ土木仕様ミソッカス。
 ArkPerformance「ターミネーター3」(角川コミックスA)は、エース特濃掲載の3話に大幅加筆した一冊。結局ほぼ映画と同じ地点に着地した感じですか。
他、介錯「円盤皇女ワるきゅーレ」(スクウェアエニックス)4巻、周辺ジャンルとして山桜桃「スワニーエンジェル」(ぶんか社まぁるまんコミックス)2巻。


 小説。
 鋼屋ジン+涼風涼「斬魔大聖デモンベイン 魔を断つ剣」(角川スニーカー文庫)は、後編のはずが中編。エルザさんは前作よりは活躍しています。…ああ、そういえば後半部分はゲーム版のクリアしてないなぁ…。
後、周辺ジャンル作として、掲示板で情報を頂いた木原浩勝、中山市朗「新耳袋 第一夜」(メディアファクトリー)第48話を購読。…何故だろうビジュアル的には先行している者っぽいのが浮かんで来てしまうのは…。こんな機会でもなければまず読まない類いの本だったので意外と楽しく読めました。


 雑誌。
 「電撃コミックガオ!」2月号は、吉富昭仁「Avenger」完結編掲載。さすが手慣れた感じで、アニメ版の(ロボ的な)消化不良を忘れさせてくれる1本です。…でも、なんか、EATMANでも同じ様な話をみた…気が…。いわさきまさかず「ポポ缶」には、出そうで出ていなかった少女型ロボット、ミリーさん登場。…いや、この作品が読み切りで始まる前の予告見て、絶対ポポミはロボットだと思いこんでいたという苦い過去があって…。ただネックになりそうなのは、ポポミやミリーさんの兄、スティンガーZと同様、「ゲームの世界から現れた」という設定。とはいえ、まぁ作品世界内に於いてもロボットはロボット、という感じもするので、一応リストに入れておきます。剣祐介「JUNK-FORCE」は最終回。…んんん、ちょっとこれ以上のメディアミックスは難しいのかなぁ…。他、「ひなどりGIRL」「コスモス荘」と、相変わらずロボ娘ものに困りませんな。しかし一気に半減しちゃうんですよね…寂しい。
 他、「ヤングキングOURS」2月号、EDENが気になる「アフタヌーン」2月号、買うのが必要以上に恥ずかしかった「電撃萌王」vol.8など、いつもの。


 アダルト。
 雑誌では「阿ロ云」2月号。幸田朋弘「Petit-ろいど3」は相変わらず絶好調です。そしてあのトランク変形を見て思い出した物はギンガイザー。
 

 「ペンギンクラブ」2月号は、大野安之「Let'sイズミコ オカワリ」。イイ感じでばらけているロボさんが…イメージカットということで対象外なのが残念。
 「ポプリクラブ」2月号では、吉川がば夫「ぱにくるクロニクル」が遂に完結。…ええっと、アレ?結局過去に行った方の二人はアレで退場なのかしら?ともあれ単行本は2月発売と言う事で今から楽しみ。
 「激ガール」の後継誌、「キャンドール」(実業之日本社)が新創刊。井荻寿一「メイドロイド雪之丞」は無事、続くようです。良かった良かった。来月号はお休み、ということで隔月連載ペースは変わらない模様。

 DVDでは、知らない間に出ていた「仮面セイバーVS鉄腕DOLLミライダー」(ZERO)をゲット。お話の視点はセイバー寄りなんで、ロボ的には微妙に喰い足りませんが、ちゃんと対決するし、出番が短いなりに変身前のミライダー・マリさんが暴走して無表情に人を殺して廻るあたりは、ちょっとターミネーターっぽくて萌え。萌えですか。それ以外は、まぁいつものアレですが。リスト入り。



 いろいろ思う所あってリンクをちょっと整理。まぁ新年だしいい機会でしょう。
 …やっぱり我慢の限界ってあるのかも(笑)。


 あう、朝ですよ!?ああ会社行きたくねえー(※繰り返し)。もうすぐロボット110番#17が始まっちゃうなぁ…
 忘れてましたが、コミケ話は次回にでも。まぁいつもの通りっぽかったですが。それではオヤスミナサイ。


1/24

 

  仮面ライダーファイズの最終回を視聴。まぁ49話終了時点で物語の全てにはケリが付かない事を予想できただけに、収まる所に何とか収めた、という印象の残った話でした。いや、井上敏樹が本気で投げっ放しに投げっ放したらあんなもんじゃねぇー(と震えながら)。
 しかし個人的にはスマートレディの正体がついぞ判明しなかった事の方が気になります。いや、小説版「555」で「首筋にあるスイッチを押す(仕草)」で真理に化けるシーンがあるのがほぼ唯一の根拠っていうか希望だったんですが(笑)…あの後スマートブレインがどうなったのか、という点に絡めてもう1〜2カット欲しかったかもですよ。


 アニメ話。
 「みさきクロニクル」をAT-Xで捕捉、視聴。とりあえず3話の時点でコトコ02さんに目立った活躍(具体的には壊されるとか破壊されるとか)は無し。一応「ダイバージェンス・イブ」とは別作品ということで、リストに入れておきます。


 試写会もぼちぼち始まりそうな「イノセンス」ですが、公式でちらりと観る事の出来る動画の中に相当(当ページ的に)良さげなカットが…。ちょっと気合い入れて葉書を出してみる事に。当たるといいなあ。


 ゲーム話。
 PS2「ターミネーター3 -Rise of the Machines-」(アタリジャパン)を購入。目下、全然プレイは進んでいませんがT-Xさんの登場を確認。余り馴染みの無いジャンルだったのですが、FPSもちょっと苦手分野っぽい予感がします!予感がします!。ターミネーターって事で、オマケゲームがミサイルコマンドなのは気が利いてますな。


 WIN「もけもけ大正電動娘ARISA」(mixwill soft)も購入、序盤をプレイ〜。軍事用アンドロイドにしてドジッ娘ウェイトレスのアリサさんが対象キャラです。グラフィック(原画:八神健)やシステム廻りは宜しいのですが、個人的にはスクリプトのテンポの悪さと、それに輪を掛けるかの様な間の伸びた画面演出が気になります。なりますが、アリサさんが武器内蔵型である点に免じて全て許す事にしてみました。


 以上2点、リスト入りです。今回は取り敢えず、積まずに済んだ…と思ったら、なんか「ネビュラ エコーナイト」にもロボスチュワーデスさんが登場してるですってよ!?…ま、端役らしいし人間型かどうか判らないし情報待ちってことでここは一先ずご勘弁を。


 さてアリサさんといえば「少年エース」3月号に大変気になる次回予告が。八神氏が開始する新連載、「ありさ2(ありさのじじょう)」とは一体…?
 とりあえず現代が舞台の学園ラブコメっぽい雰囲気で「もけもけ大正〜」とは明らかにテイストが違うものの、原作はmixwillSoftだし、ネコミミ状の方はアリサさんそのまんまだし、まぁ何らかの関係があるのは間違いないのでしょう。…期待していて、いいんですよね?(と縋る様な上目遣いで)

 それにしても今月号から新連載の伯林氏といい、エースは今まさにチャンピオン作家強化月間ですか?


今更と言えば余りに今更なコミケ話。

 今回はパラパラと散発的に各ジャンルを買って廻る感じでした。意外とクノンさん(サモンナイト3)とかエルザさん(デモンベイン)とか、同人的には微妙そうなキャラの本が幾つもあったのは嬉しい誤算といいましょうか…あと根強いHMX系は結局かなりの分量に。SERIO-A、御祝堂といった老舗をはじめ、まぁこの時期にマルセリなんて好きでやってるんでしょうから面白い本も多いですな。


 あんず屋「超電磁高校」は1年振りのロボ娘さん本。揺るがない相変わらずさ加減です(←褒め言葉)、素晴らしい。今回のネタは携帯アプリ用ゲーム向けに描き下ろしたキャラとの事ですが、遊べるようになるのは何時なのか。がんばれナツメ。…ナツメってなんか懐かしい響きのメーカーだと思ったら業務をモバイルにシフトしていたんですねぇ。


 8thGOD's「ありさマテリアル」は件の「もけもけ大正〜」の先行ラフ原画集。ロケットパンチがー全弾発射がー。


 そしてある意味一番気になっていたのがSLAVES' FACTORY「21th Century girls」。韓国産萌えアニメ「SPHERES」の解説本です。
 超能力に目覚めた少年少女と、彼らに敵対する組織の戦いを描くSFアクション、との事ですが、まぁそんな概要はさておいといてですね、いやチラと小耳に挟んでいたのですが、この一冊で画像と解説付きで確認できました!レギュラーで出てますよロボ娘さんが!
 該当キャラの名前はテラーさん(14)。謎の転校生にしてアイドル、而してその実体は悪の組織が送り込んだアンドロイド、と管理人のツボを痛いほど突いてきますよ!?水で動くロボットを見るのは霧島五郎以来ですよ!?かー!バストフなんとかだのポトうんたらだの暢気にやってる場合かよテレ東!

 で明日(もう今日か…というかあと7時間位?)、ロフトプラスワンで行われる「韓国まんがまつり6」で特集上映がある、との事なんで行ってきます。ええ、土曜出勤など知った事かですよ。盛り上がったらしい前回に行きそびれた分も楽しんでくる所存ですよ。



買った本とか雑誌とか。


単行本。
「手塚治虫アンソロジー ロボット傑作集」(秋田文庫)1巻。「オズマ隊長」の「電子頭脳ゴルゴン」が対象エピソードです。絵物語というのか、所謂マンガのスタイルから外れている所為か完全に未読のシリーズでした。で、この作品の女性型ロボットはあくまで巨大電子頭脳ゴルゴンの端末に過ぎないのですが、何と言うか…名伏しがたいこの感覚は…そう、萌えですよ萌えますよ。

 他、高坂りと「プラネットガーディアン」(スクウェアエニックス ガンガンコミックス)は完結となる4巻。私服が可愛いトーラーのトラさんは裏表紙にも登場。赤松健「魔法先生ネギま!」(講談社マガジンKC)4巻。茶々丸さん出番少なめ。


雑誌。
 「ファンタジア バトルロイヤル」2月増刊、冬号。納都花丸「てりぶるマシンツインズ」…ってもう6話!?2002年11月増刊号が連載開始って言う事らしいので1年以上も存在に気付いてなかった事に…これはかなり不覚。双子ロボのうち、妹ロボのコッコさんが該当キャラって事でリスト入りです。出来るだけ速やかにバックナンバーにも当たってみます。

 少年エース2月増刊「エース特濃」。MEIMU「キカイダー02」ヒナノそっくりの坂本チグサさん登場。まぁ光明寺博士絡みと言う事はロボットという解釈になると思うんですが…いままでのヒナノも実はロボットで、今回チグサさん人格が起動した…って訳じゃないの…かな。ともあれちょっと目が離せません。
  
 「電撃大王」3月号は、いつもの連載陣に かずみ義幸「ときめき粉砕エンコード」が大復活!でも相変わらず田辺さんが何者か明確な説明は無し。でもあの洪水の様な泣き方はアトムを嚆矢とし、六本松2式さんに受け継がれた由緒正しい「ロボットの泣き方」であるという点も指摘しておかねばなりますまい。というかこのシリーズ、連載にならないかなぁ。
 

 「まんがタイムきらら」2月号。 新条るる「LOVE ME DO」痛覚が無いって素晴らしい。原田たけひと「202号室」。
他、「マガジンZ」3月号、「コミックガム」3月号、やっぱりEDENが気になる「アフタヌーン」3月号、「ドラゴンエイジ」2月号等、いつもの。
 ヤングキング04vol.3 陸乃家鴨「保健室のメカニカル」は新連載。でも読み切り版に登場したロボ娘さんズは登場せず。今後を期待していいのかな?


小説。
三雲岳斗「道士様といっしょ」(電撃文庫)…も、萌え!?何があったんでしょう三雲岳斗。

『宇宙から飛来した『獣』と呼ばれる知性体の侵略を辛うじて退けた未来の世界。『獣』に対抗できる唯一の存在『道士』の始祖たる少女を守るため、天才少年道士である漂藤流哉が過去の世界-現代-に半ば強制的に送り出される…』

道士の武器となる、人型をとれる超兵器「エレメンタル・エンジン」のうち、少女型に変形するEE・アルバ・マキシマさんが対象キャラ。「精霊を喰って」動くという設定ですが、作品中では「精霊」について科学的な存在であるとの説明があり、また電力や原子力でも動けるらしいのでそこら辺はクリアでしょう。というわけでリスト入り。続巻も期待できそうな引きですな。


 アラン・レヴィン「ステップフォードの妻たち」(ハヤカワ文庫)は、ニコール・キッドマン版リメイク作に先んじての復刊。…あ、73年当時ちゃんと邦訳されていたのね…。新作ではまず出て来ないであろうディズニーネタが辛辣ですなぁ。
 フェミニズム運動や男尊女卑思想に対する風刺の有り様に時代性を感じるのは止むを得ないとして、これがどう現代にリメイクされるのかは気になる所。それとはまた別に、ある意味でロボ萌え者にはちと痛いかもしれない一作です。
 旧映画版では割とあからさまに本当にロボットが登場しますが、当作ではその辺をぼかしており、読者の想像にゆだねる形になっています。まぁそういった点もあってか、SFではなくNVに分類されてるので購入の際はご注意。リストの対象からも外れそうです。


アメコミ。
 「TERMINATOR 3 OFFICIAL COMIC BOOK FRAGMENTED」vol.5、vol.6を購入。以前紹介した映画本編分はvol.4までで終了しており、ここからはオリジナルストーリー。
 『ジョン・コナーを護衛する為に新たに送り込まれて来た新型機、T-950。しかしアクシデントにより暴走を始め、ジョンの命を狙いはじめてしまう。絶体絶命の危機を救ったのは、別に送られてきたもう一機のT-950だった…』
 しかしそれは何と女性型だったんですよ奥さん!T-800系統のエンドゥスケルトン+人工皮膚に、T-Xのそれのプロトタイプとも言える、両腕に内蔵された可変式火器を備えたT-950は、幾つかあるスピンオフしたコミックに登場した女性型ターミネーターの中でも最も好みで、個人的には映画で観たかったイメージですな〜。


アダルト総合。


単行本。
ひろもりしのぶ「眠っちゃいやよ」(フランス書院コミック文庫)は、みやすのんき初期作品集。収録作「ANYONE'S DAUGHTER」はブレードランナーの色濃い影響が時代を感じさせる短編。野良レプリカントのフリスさんですが、瞳の描写から判断しても一応メカ系っぽいのでリスト入りです。

御形屋はるか「Cherry」(茜新社TENMAコミックスJ)は、帯に書かれた表題作の説明に惹かれて購入。…アンドロイドって、男性型なのね…今一本のロボテーマ「MARBUL」に登場するサイバノイドのマーブルさんは、「人間の脳」を使っているらしい、と言う事でこれは雑誌連載の時に外れたタイトルですね…ちぇ。まぁ周辺タイトルということで。


雑誌。
「コミックメガストア」04/02には、シリーズ連載(?)で田中浩人「ZERO SUM GAME」。ってクーンさんってロボット(かその類)だったんですか!?この作家さんはしばしば、それと明示せずにロボ(らしき)キャラを登場させるので実に管理人泣かせです。またコレが良さげなキャラやお話だったりするので質が悪いのですよ(笑)。取り敢えず今回は分解メインテナンスプレイって事で、ええ鉄板でリスト入りですとも。バックナンバー探してみます…

「コミックTENMA」04/02は、お久しぶり、な おかだまつおか「青葉繁る」1号さんと2号さん。

「コミック少女天国」04/3。星乃だーつ「クーリング・オフ」は、通販でメイドロボを買っちゃういつものアレ。でもエアコンみたいに帖敷によってメイドロボのサイズが決まる、というアイディアは素敵。


DVD。
 「僕、専用」は早くも5枚目。つか全部買ってるっていうのはどうよ?今回は「三機合体スペシャル」ということで、5号機KAO、6号機MIKU、7号機RIOが登場。数え方が「機」なのは気が廻っていて宜しいのですが、やはり視点が分散しまった所為かロボ的にこだわった箇所はあまり無し。一寸心配になって来たんですがこのシリーズ、いつまで続くんでしょう…
 
 「WILD THING VIII 友崎りん」(桃太郎映像出版)は、全編ほぼ台詞なしという異色の1作。といってもお話はこの手のモノとしては極めてスタンダードで、ま台詞が無くても理解には困らんわなぁ、という事でもあるんですが。起動時、モードチェンジ時にちょっと演出がある程度で、ロボ的にも特に目立つ点は無し。

 情報を頂いていた「美脚破壊 春日みゆき」(トランスコーポレーション)「電脳少女 立河ゆみ」(ムーディーズ)も鑑賞。確かにロボ娘モノでした。情報提供、ありがとうございました!特に前者は、サブタイトルしか手掛かりが無く、買うかどうかでかなり悩まされていた最中だったので実に助かりました。以上、リスト入りです。


 ということで少しサイトの模様替えと整理をしておきました。多分少しはマシになってると思うのですが、何かご意見などありましたらお寄せ下さいませ。

あ、あとメンバーシップページの件ですが、新規お申し込みの方へのご連絡が遅れに遅れてしまっております。
壊れているCGIの修復とコンテンツの更新が終了した際にお知らせする予定が延び延びになっている所為でして、いや実に申し訳ありません。近日中に更新とご連絡を竣工する予定ですので、いま暫くお待ち下さい。…でもCGIいじっている余裕はないかもです…



ではみなさん、ごきげんよう。


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